歯ブラシに歯間ブラシとフロスをプラスする3点セットの虫歯退治

歯ブラシに歯間ブラシとフロスをプラスする3点セットの虫歯退治

あなたのはは歯と歯の間に隙間がありますから、歯間ブラシが必要ですよ。と歯科衛生士さんに言われました。
絶対に必要ですよ。と念も押されました。

 

毎回の歯ブラシに、歯間ブラシを忘れてはならないというのです。
そして、歯間ブラシがどうしても入らない隙間も実はあります。

 

その隙間にはフロスを用意しなさいと言われました。
とにかく、歯の間をそのままにしてはならないというのです。

 

これは面倒なことですが虫歯が多い身の上ですから守るしかありません。
しっかり磨きましても虫歯になってしまうほどの虫歯なのです。

 

最近メラミンスポンジでプラスティックの水筒の茶渋が取れることがわかりました。
まな板のちょっとした色づきもメラミンスポンジで取れます。

 

これはもしかして、と思いつき、早速小さく切ったメラミンスポンジで歯を磨いてみたのです。
効果は、一目両全の白さ、とはなりませんでした。
白くなったような、なっていないような、という微妙な仕上がりです。

 

可もなく不可もなく、特に変わったことがありませんでした。
メラミンスポンジで磨いた結果、歯のエナメル質が取れてしまったらどうしよう、という不安も感じていたのですけれどもその傾向もありませんでした。
翌日からも、まったく同じいつもの歯でした。

 

メラミンスポンジではあまり効果はないというのが結果論です。
オーラルケアには心を砕いて挑戦しています。
白い歯でありつつ、歯を削らないようなケアが必要なのです。

 

白さにあこがれて研磨剤を使いすぎますと、知覚過敏になりやすいですから注意が必要です。
着色が気になる方にはホワイトニング歯磨きがおすすめです。

 

薬用タイプのほうが磨き上げた時に歯石がとれてさっぱりとした仕上がりになりやすいですからおすすめです。
小さな子供さん用には、甘い味付けの薬用タイプの歯磨きも用意されています。

 

毎日の歯磨き習慣があっても虫歯ができてしまいますのはカルシウム不足も指摘されるポイントです。